サーバー設置について

サーバー設置について調べたことを書いています

サーバーの設置と地震対策

Posted on 1月 13th, 2012 by なまはげ and filed under その他 |

サーバーの設置場所について調べています。
日本では、地震や災害などの心配が少ない場所と言えば沖縄。
サーバーの設置には、沖縄がお勧めだと言われています。

災害が起きてしまうと、電気が供給がされないという事もあります。
サーバーを設置をした後に、災害などが起こった時に停電が起きてしまうかもしれません。
サーバーには電気が必要ですよね。
この必要である電気が不能となってしまった場合には、サーバーを動かす事が出来ない。停止してしまった・・・これでは困りますよね。

こういった停電時には、自動的に予備系統へと切り替えが出来るように対策が取られています。

サーバーは、異変電所から高圧電源が引き込まれており電気はサーバーへはもちろん空調を整えたりするために利用されています。
それぞれサーバー会社では、万全な体制を整え24時間そして365日安定した供給が実現されている事でしょう。
ですが、地震や災害により完全に外部からの受電が出来なくなった最悪の場合を考えて対策を取られています。
例えば、地下の燃料タンクに燃料を常備させていたり、非常用の発電気を常備させていたり・・・。
サーバーの設置会社ではこういった状況の事も考えて、サーバーの運営がされているのです。
あるサーバー会社では、地震に備えてビルそのものの設計を考えて建てられているそうですよ。
地震の揺れ対策として大きなゴムで設計がされていて、万が一地震が起きた時の揺れを軽減するための対策として作られたようです。

サーバーの設置と沖縄

Posted on 1月 13th, 2012 by なまはげ and filed under 設置場所 |

安定したサーバーの運用をするには、データセンターが必要ですよね。
あるサーバー会社では、このデーターセンターの設置場所を沖縄にしている所もあるようです。
なぜ、安定したサーバーの運用を行うために沖縄?と思っている方も多いはずです。
それでは、沖縄がサーバーの設置場所として向いている理由について調べてみましょう。

まず、結論からいいますと沖縄は地震や災害の可能性が低いと考えられているからです。
確かに、沖縄では自然災害の可能性が低くく、震度6以上の地震は観測されていません。
またご存知の通り沖縄県には火山噴火の心配もありませんよね。
地震活動度の表すデーターからも地震地域係数は、沖縄では0.7です。
ちなみに東京都の地震活動度は、1.0です。
沖縄の0.7という数字は、全国でも一番小さい数字です。
この0.7と出ているデーターにより、災害の可能性が低いという事が予想されるでしょう。
山や川なども少ないという沖縄の地形も、万が一災害が起きた時の二次被害の心配も少ないですよね。
そして、首都圏と沖縄が離れている点も沖縄がサーバー設置に向いている条件と言えるでしょう。
というのは、首都圏で災害が起きてしまった時も距離が離れているので一緒に被害を受ける可能性も低いからです。
日本の観光地として有名で人気の沖縄には、いろいろな所から飛行機が運行していてアクセス面も充実しています。
こういった沖縄の自然やその環境などから、サーバーの設置場所を沖縄へ設置されている所が多いようですよ。

業者のサーバーだからこその機能

Posted on 12月 1st, 2011 by なまはげ and filed under その他 |

自宅に設置すれば何かと便利そうなサーバーですが、業者が設置したものをレンタル利用する方が便利になる場合だって当然あります。
いえ、自宅に設置するより管理面でラクとか、そういった理由ではなくてですね・・・

自宅にサーバーを設置するというのは、その便利性はあくまでも個人利用の場合に限られるように思えるんですよね。
例えば、ウェブサイトを運営するためのサーバーだとしても、そのウェブサイトが個人的なものなら自宅サーバーでも良いのです。
けれど、お客さんが必要なサイト・・・つまりアクセス数のアップが必要なサイトともなると、自宅サーバーでは対処しきれないのでは?

自宅に自分で設置したサーバーなんて、出来ることが限られています。
けれど業者のものなら特別な機能がついていたりしますから。
ネットショップ用サーバーのショッピングカート機能や在庫管理機能なんて、まさにその代表です。
それに、アクセス数アップのために複数のサイトのIPアドレスを分散させたくても、自宅サーバーじゃそうはいきませんからね。
こういうのは、やはり外部のIPアドレス分散サーバーなどを利用しなくちゃなりません。

ただ、これらの機能はどこの業者のものでも付いているというわけではないので、いざ利用するにはいろいろと調べる必要がありますけどね。
有名なところでも、国内設置の業者もあれば、海外設置の業者もありますから、それぞれのメリットやデメリットも知っておかないと。

国内のサーバー設置台数

Posted on 10月 20th, 2011 by なまはげ and filed under 設置場所 |

私は自宅に設置することを夢見ているのですが、実際自宅にサーバーを設置している人は、この日本国内にいったいどれだけいるのでしょうね?
ITに精通している人がどんどんと増えている一方で、自宅になんて設置するもんじゃないという意見もあるくらいですから、多いとも少ないとも言い切れないのかもしれません。

IT関係のことについて定期的に調査している機関があり、そこでは国内におけるサーバー設置台数なんかも調査・発表されているのですが、それは国内のデータセンターにおける設置台数。
さすがに個人が自宅で設置しているものに関しては調査されていませんね。

ちなみに国内データセンターにおける設置台数ですが、昨年末の時点では約275万7900台だそうですよ。
うち事業者データセンターでは93万6500台、企業内データセンターでは111万8900台。
事業者よりも企業内の方が多いのですね。
この数字が多いのか少ないのかは、一般人である私には判断しかねますが(汗)

・・・そうそう、上記の設置台数では計算が合わないように思われるかもしれませんが、当然事業者データセンターでも企業内データセンターでもないところに設置されている分もありますので、あしからず。
調査機関によると、全体のうち25.5パーセントがデータセンター以外だと試算されているとか。
試算ですか・・・。
まさか、その中に自宅に設置されている分も含まれているとか?
いえ、冗談ですよ、冗談。

パソコンをサーバーにして設置

Posted on 8月 26th, 2011 by なまはげ and filed under その他 |

サーバーを設置しようと思うと、そのためのスペースを設けて特殊な機器を設置しなければならないように感じられますけど、パソコン1台をまるごとサーバーにしてしまうだけでも設置はできるんですよね。
家に設置する分には、それで充分でもあります。
パソコンだって特別な仕様のものを選ぶ必要はありません。
聞いたところ、サーバーとしての用途によっては多少古い型のパソコンでも設置できるそう。

パソコンをサーバーにしてしまうのであれば、必要な設置スペースはパソコン1台分。
ラックマウント型みたいに、ラックを設置する必要もありません。
ノートパソコンだったらなおのこと省スペースになります。
大企業がサーバーを設置するなら専用の部屋を設けてしまえるんでしょうけど、個人宅じゃそうはいきませんからね。
家具を並べてるこの部屋のどこに設置すれば・・・?ってなります。
そんな設置の悩みも、小さいパソコンさえ選べばある程度解消しますよね。

パソコンをサーバーにするのだって、そんなに難しいことではありません。
間違っても改造することはありません(笑)
サーバーソフトなるソフトウェアをインストールして、パソコンにサーバー機能を付けるだけ。
インストール後の設定がちょっと面倒といえば面倒ですけど、そんなのは筺体を設置して設定することと同じですから。

ちなみにサーバーソフトですが、ネット上に無料でダウンロードできるものがあります。
中でも「apache」というのが有名。
プログラマーの間じゃローカルサーバーとして利用されているそうですが、公開設定にすることでクライアントにも公開されます。

ネジでしっかり固定すべし

Posted on 6月 27th, 2011 by なまはげ and filed under その他 |

ラックマウント型のサーバーは、専用のラックに備え付けられたレールに差しこむだけのお手軽な設置方法ですが、当然差しこんでおくだけではありません。
差しこんだら、それがふとした拍子で飛び出して来ないよう、両側をネジで締めて固定しておく必要があります。

日本は地震大国とも言われています。
今年起きた東日本大震災のような大規模な地震はまれとしても、小さな地震はしょっちゅう起こっていますし、まれとはいってもいつか大地震は起こると断言されているくらいです。
地震への備えはもはや建物に限ったものではありません。

ラックマウント型サーバーの設置方法は、何も地震のみに備えた方法ではありませんが、日本の場合は地震をひとつの例として説明するのが最も理解しやすいかもしれませんね。
ネジで固定して設置しなければならないとはいっても、ラック自体、ちょっとやそっとのことではズレる構造はしていません。
ネジを締めないままラックを傾けたりすれば、そりゃあ滑り落ちてしまうでしょうけど、精密機器のサーバーやラックを故意に傾けるなんて誰もしません。

けれど、地震となれば話は別です。
突然起こることなので危ないと思ったときには時すでに遅し。
サーバーがラックから落ちた!なんてことになりかねず、それではネジを締めない管理者の不注意以外の何物でもないのです。
地震の備えというと建物の耐震性能が代表ですけれど、どんなに耐震に優れていたって、設置方法そのものが疎かでは意味がありませんからね。

地震に備えたサーバー設置

Posted on 4月 6th, 2011 by なまはげ and filed under その他 |

先月起こった東日本大震災について、被災者の皆様方には深くお見舞い申し上げます。
こんなことを話題にするには遅い更新なのですが、一度は私からもコメントしておきたかったのです。
地震発生当時は暇さえあればニュースを見て、被害状況や被災者の様子を知るたびに涙していました。
私からも何か助力してさしあげられないかと思い、微力ながらも惜しまず募金をさせていただいているところです。
被災されて大変な思いをしている皆さんに「頑張れ」というのは酷なこととは思います。
けれど、私たちの救援の手が届くまで、なんとか負けずに過ごしていただきたいです。
辛く悲しい知らせはもうたくさんです・・・

さて、当サイトはあくまでもサーバー設置についてのブログなので、あまり長々と震災について触れていられないのが心苦しいところ。
ですが、せっかくの機会(といってしまうと皮肉なものですが)なので、地震に備えたサーバー設置について考えてみたいと思います。

サーバーとは、言ってみればネットシステムの中枢を担っている重要な精密機器です。
日本は地震大国ですが、数多い地震にいちいち翻弄されているようではいけませんよね。
今回の震災では、さすがにサーバーダウン(緊急事態に備えた強制ダウンでもあるのでしょう)してしまう企業が多かったようですが、即座に復旧できるよう対処も必要です。

企業のサーバールームやデータセンターともなると、こういった地震には充分備えています。
建物の耐震構造はもちろんですし、サーバーの設置方法に関しても当然。
強固なデータセンターなんて、揺れはあまり感じられないほどだそうですね。

こういった地震への備えが家庭でできるかというと、まず家の耐震から考え直す必要が出てきます。
万一揺れには耐えられたとしても、サーバーの復旧をすぐにできるかというと、それもまた難しいかもしれません・・・

自宅に設置するメリット、2

Posted on 2月 17th, 2011 by なまはげ and filed under 設置のメリット |

サーバーの役割は、私たちがインターネットやメールなどを行う際の中継です。
サイトなどのデータが蓄積されているのがサーバーで、私たちはそこにアクセスすることで自分のパソコンにデータが表示されているのです。

特にメールの場合だと自分のパソコンにメールが届いているように錯覚しがちですけど、そのメールだって届いているのはサーバーの方で、私たちのパソコンにはアクセスしたものを表示させているだけなんですよね。
かといって、他人のメールまでが見れるわけではありませんが。

まだ自宅に設置していない今のところ、私が自分に届いたメールを見るためにアクセスしているサーバーはプロバイダのものです。
プロバイダが(私にとって)遠方に設置しているサーバーまで、はるばるアクセスしているのですね。

しかし、自宅に設置してしまえばアクセスも自宅内で行われるのですよ。
メールの仕組みが変わるわけではありませんが、遠く離れた地にわざわざアクセスすることはなくなるのですね。
といっても、設置している場所の遠さでアクセスし易さが変わるわけではありませんが。
変わるのは私自身の気分ですかね。
他人のお世話になっているのではなく、自分の力で行っているという充足感と言いますか・・・

アクセスのし易さが変わるとすれば、それは距離の関係ではなく使用者数の関係です。
私が今利用しているプロバイダの場合、そのプロバイダを利用している人は私以外にも全国各地にいます。
その人たち全員が同じプロバイダのサーバーを利用しているので、アクセスも大量に集中してしまいます(サーバーそのものが同じとは限りませんが)
すると、回線速度によってはなかなか繋がらないという不具合が生じる可能性があるのですよね。

けれど、自宅に設置していればそのサーバーにアクセスするのは自分一人だけで、多くても家族分しかないのですから、なかなか繋がらずイライラすることもありません。
まぁ、利用者が多いといっても、プロバイダなどは専門としているだけあってそういった事態に充分に備えているため、結局はこれも自己満足の理由なのですが。

自宅に設置するメリット、1

Posted on 12月 6th, 2010 by なまはげ and filed under 設置のメリット |

サーバーに関して、一方では自宅に設置するなんてお勧めできないと言われていながらも、一方では自宅に設置する人はけっこういらっしゃるようです。
どちらかというと「設置はお勧めできない」という意見の方が多いのですが・・・

私も自宅にサーバーを設置したいと思うようになって早数年。
実際に設置した人の意見というか体験談を参考にしようと、様々なサイトやブログを読み漁っているところです。

お勧めされてはいないことでも、自宅にサーバーを設置する人が少なからずいるということは、自宅に設置するだけのメリットはあるはずですよね。
それらについて考えてみましょう。

その前に、そもそもサーバーとは何でしょう。
今更な疑問ですし、これまでにももしかすると説明したことはあるかもしれませんが、判り易く噛み砕いて説明してみましょう。

例えば、外付けのハードディスクを思い浮かべてみてください。
これでもピンとこない方は、FDでもCD-RやDVD-RでもUSBメモリでもかまいません。
これらの記憶媒体にはいろいろなデータが蓄積されていますよね。
そして必要な時に対象のハードディスク等を開いて、そこからデータを引き出します。

上記の記憶媒体に入っているのは大抵作成した簡単なファイルだったりで、データを引き出せるのも繋いでいるパソコンでのみですけど、データの種類がメールやサイトで引き出せるのも不特定多数という、ネットワーク機能を有した記憶装置に似た機器があります。
それが、サーバー。
サーバーもデータを蓄積させる機器(もしくはシステム)で、サイトやメールを見るということはサーバー内にあるデータを引き出しているに過ぎないのですね。
ただ、サーバーの場合は“引き出す”とは言わずに“アクセスする”と言いますけど。

「server」の元々の意味

Posted on 10月 20th, 2010 by なまはげ and filed under その他 |

パソコン関係のサーバーもウォーターサーバーもすでにこの名が付いてしまっていますから、今更「サーバー設置」で検索すると両方表示されることに憤っても仕方がないのですが。

ところで、これら両者は全く違う機械・設備ですが、同じ名が付いているということは、もしかすると語源や大元の意味は同じなのでしょうか?
ちょっと気になったので調べてみました。

サーバーは英語で書くと「server」となり、これはサーブ「serve」の変形。
serveとは「奉仕」とか「支給」とか「(役目を)務める」といった意味になります。
これの変形後として他にサービス「service」がありますね。
serviceはすでに和製英語の一種となってしまっているので、特に説明しなくてもお判りでしょう。
serveも結婚披露宴の「ケーキサーブ」など和製英語として使用されていますけど。
・・・あれ?もしかするとテニスなどのサーブも同じなのかな?

とまれ、serveの変形語のひとつであるserver。
語尾に「r」が付けられているということは、人を指す語ということですね。
つまり、serverは「与える人」とか「務める人」ということになります。

パソコンのサーバーもウォーターサーバーも当然設備やシステムのことなので人を指しているわけではありませんが、上記の意味から派生してこれらのシステムにこの名が付けられているというなら納得できますね。
HPスペースを、または水を我々に提供してくれていると考えられますから。

それを考えると、他の様々なサービス会社やシステムに「サーバー」と名が付けられそうですけど・・・でも今のところはこれらのみ。
意味としては間違ってはいないのでしょうけど、これ以上増えてもらうのは困りものですねぇ。
設置のために検索するだけでも更にややこしいことになりそうですから。

サーバー設置について